ミランダー

 

4月17日生まれ  K114

<白い魔法使い・赤い蛇>

 

本名 佐々木 祐子

 

札幌市在住

 

市内小学校教師歴36年

 

一般社団法人シンクロニシティー研究会

マヤ暦アドバイザー

 

                 レイキマスター

                (臼井式・クンダリーニ・イマラ

                 ・ライタリアン)

                                                                                       心理 カウンセラー

                 シニアライフカウンセラー

                 アロマヒーリングセラピスト

                 クリスタルヒーラー  

                 レムリアンヒーリングRプラクティショナー

    

                  <趣味>            

                 スキー・旅行・生け花・料理   

                 エッセイ・語学・読書  

 

 

<自己紹介>

 

 

こんにちは。マヤ暦セラピストのミランダー(佐々木祐子)です。

 

 

 

私は、36年間札幌の公立小学校の教員をしていましたが、2年前に退職し、マヤ暦セラピストとして起業しました。

 

最近では、ようやくブラック企業なみの過酷な忙しさが話題になってきましたが、

 

学校は、本当に多くの問題を抱え、教師達は皆、長時間労働に耐えながら必死に仕事をこなす毎日でした。

 

 

 

自分の身の回りでも、多くの教員が疲弊し、心身の病に倒れていくのを見て、

 

「自分も倒れるときが来るかもしれない。」

 

 

 

そんな危機感・不安感をもちながらも、どうすることもできないまま、毎日が過ぎていきました。

 

 

 

そう思っていたある日、人間関係でのトラブルに遭い、私の中で自分を支えてきたものが、がらがらと崩れていきました

 

 

 

更に、その後すぐに母親が腰の骨を骨折し、入院とリハビリの毎日を過ごすことになり、病院と職場を行き来する毎日となってしまいます。

 

 

 

「私も、もうだめかもしれない。

 

 忙しさの中で、子ども達に対して余裕をもって見ていく気力が無くなっていく。

 

母にも十分な世話をしてあげられる時間もない・・・。

 

これからどうしていったらいいのだろう・・・・・。」

 

そう思っていたある日、母の腰の痛みが気になり、何とかしてあげたいとネットで検索していたら、「ヒーリング」というものを目にします。

 

教えてくれる方は、同じ札幌の方でした。

 

迷わず、その先生を訪ね、そこで不思議な体験をしていきます。

 

最初は、母のためと思っていたのですが、それよりも自分自身が深く癒されていくのに気づきました。目に見えない世界は、目に見える世界よりも遙かに多くの可能性があるのだということを身をもって経験することになったのです。

 

 

 

しかし、多忙な毎日は変わらず、

 

「30年以上も教師としての仕事をしてきたが、このままでいいのだろうか?」

 

と、自分のこれからの人生に対する漠然とした不安も大きくなっていきました。

 

 

 

そんな時、ヒーリングを教えてくれた先生が、一冊の本を紹介してくれました。

 

『プレアデス銀河の夜明け』

 

 

 

「この本はね。なかなか読み進められないの。でもね、読み終わると人生がかさこそと音を立てて変わっていくわよ。」

 

 

 

そう言われましたが、

 

読み始めると、まるで砂に水が染みこむように書かれていることが私の中に入ってきました。

 

 

 

この中には、古代の叡智マヤ暦のことも書かれていました。

 

 

 

私の中で、何かが大きく動きだしました。

 

「マヤ暦を学ぼう!」

 

すると教えてくれる先生は、まるで導かれたように直ぐ近くにサロンを開かれていたのです。

 

 

 

早速マヤ暦で観てもらうと、なぜ自分が教師という仕事をしていたのか、霧が晴れるように分かっていきました。

 

 

 

それは、本当の自分を知る一歩となり、その後マヤ暦を学んでいくにつれて、

 

これからの自分が本当の自分なのだと強く思うようになっていきました。

 

 

 

もちろん、クラスの子ども達の特徴をマヤ暦で一人一人調べ、指導にも生かしていきました。今まで見えていなかったことが見え、子ども達に向ける気持ちも大きく変わっていきました。更に職場の人間関係もどのように考えたら良いのかがわかり、精神的にも救われていきました。

 

 

 

依然学校の忙しさは変わりませんでしたが、私は、突き動かされるようにスピリチャルや、心理学、マヤ暦など、人生を変えていける可能性があるとのではないかと思うものを学び続けました。

 

 

 

そして、

 

「いつか、自分が学んできたことで誰かの悩みを解決することに役に立ちたい。人生が幸せな方向に向かうようにお手伝いしたい。そうして、できれば先生たちの役にも立ちたい。」

 

と思うようになりました。

 

 

 

私の人生が大きく変わった出来事があったのが52歳の年。マヤ暦では還暦の年でした。

 

ここからが本当の人生が始まるという年。あとでそれが分かったとき、マヤ暦のすごさを改めて感じました。

 

 

 

そして、今から2年前、定年退職まであと2年でしたが、これも導かれるように決意する出来事があり、早期退職して正式にマヤ暦セラピストとしてスタートしました。

 

 

 

本当の自分の人生を生きるためのマヤ暦、自分を深く癒すヒーリング、そして自分の思考を客観的にみて解決につなげるメンタルワーク。

 

それらをご縁のあった方たちにお役に立てるように使わせていただいています。

 

 

 

お客様からは

 

 

 

〇マヤ暦にもっと早く出会っていれば、子育てであんなに悩まなくてすんだのに。子どもとようやく落ち着いた関係になれた。

 

〇身体を痛めひきこもりになっていたのに、人生が良い方向に突然変わってきた。

 

〇ずっとモヤモヤしていた親への思いがやっとすっきりすることができ、親子関係が変わってきた。

 

〇交際する人と上手くいかない自分が嫌だったが、自分に自信が持てるようになったら、素敵な人に巡り会えた。

 

〇このまま結婚しないで生きていくと思っていたが、素晴らしい人に巡り会えて結婚し、劇的に人生が変わった。

 

〇職場の人間関係に悩んできたが、自分がどうしたいのかが見えることで、乗り越えられた。

 

 

 

など、悩みを解決した多くの喜びの声をいただくことができるようになりました。

 

 

 

マヤの叡智は、先の見えないような世の中にあっても恐れることなく自分の人生を歩んでいける道標となります。

 

 

 

「全ては準備されている。出会う人も出会う出来事も。」

 

 

マヤ暦を通して出会うご縁に感謝いたします。